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園長ブログ

園長 荒巻太枝子
【プロフィール】
自然とひとをつなぐ自然案内人として活動中
ネイチャーゲームトレーナーとして県内外の大学において保育者を目指す学生に保育内容(環境)の授業を受け持つ
静岡県環境審議員、浜松市環境審議員、浜松市環境教育ネットワーク副委員長
チャイルド本社刊「みんなともだち」 親子で楽しむ自然体験 コーナーを担当
共著「人と自然をつなぐ研究」「ネイチャーゲームで広がる環境教育」ほか

平成25年度 環境大臣賞受賞

お昼は、大忙し

「甘酒屋さんオープンしました」「みそ汁できました」「ミカン屋さんオープンしました」金曜日は、食べ物屋さんラッシュ!子ども達は、次々に入る放送に大興奮。給食後どれにしようかと、あちこちウロウロ。そうこうしているうちに「雪が降ってきました」と放送を入れたら、さらに大興奮!「雪だるまつくるかあ」いや、そこまでは降らないけどね(笑)何やら忙しいお昼じかんでした。
2021/01/31

未就園児さんのちびっこ教室

今年度最後のお教室となりました。来年度、幼稚園に入る子たちは年少のお教室で体験会。暖かくなったら、幼稚園だね。みんな元気に来てね。まってま~す。
2021/01/31

かみかみメニュー

「よく噛む」ってどういうこと?今の子どもたちは、やわらかい食事に慣れてしまっていて、顎を使ってよく噛むことが少なくなってきています。そこで毎年年少さんは、スルメを噛んで、噛むことの大切さを学びます。先生が「これは、スルメと言って~」と説明を始めたら「すずめ、百まで踊り忘れぬだあ~」って、カルタで習得したことわざが飛び出したクローバー組さん。「それはスズメ、これはスルメ!」(爆)スズメは食べないよね。
2021/01/31

カルタ・コマ大会

カルタ・コマ大会が開かれました。冬休みにじっくりと練習をしてきたのか、どの子も休み前に比べて能力アップ!(何しろ、年中に至っては、冬休み前はヒモゴマを手で回していたからね‥苦笑)白熱した戦いとなりました。年長の自他ともに認めるカルタ名人は、百人一首の大会なみのスピードで俳句カルタを次々と取っていました!コマの決勝戦では、私のとなりにいた子がブツブツと「絶対勝ちたい。絶対勝ちたい」とつぶやいていたかと思えば、その通りに優勝!!すばらしい!!そのあと、(今年は分散で学年ごとに行ったので)コマの決勝戦に残った年長さんは年中、年少のクラスへ披露に行きました。「コマを上手に回すコツはなんですか?」とのインタビューに優勝名人からは「素早く回す、ヒモは戻す、コマを横に投げない」と的確な答えが。コツをしっかり自分で客観的に理解しているところに驚きました。
2021/01/31

さまざまなかかわりの中で、子どもは育つ

今年はコロナで、ママやパパたちが園に来る機会が減ってしまいましたが、子ども達の成長のためには、先生だけでなく、様々な大人とのかかわりが大切です。PTAという組織もそのひとつです。パパやママ、先生だけでなく色んな大人から自分たちは守られ大切にされていると感じることは、何よりの栄養源です。今年度のPTAさんは、学年ごと分散で防災をテーマに講座を開いてくれました。阪神淡路大震災を体験したママのお話しを導入に、自衛隊員でもあるPTA会長からがれきの中を進むためのほふく前進が伝授されました。テーマは重厚ですが、暖かく明るく進めて下さったので、子ども達はノリノリで訓練!を受けていました。会長さんはすっかり人気者になったようです♪(PTA活動を大変とか面倒とか感じてるそこのアナタ。避けてないでチャレンジしてみましょ!)
2021/01/22

どこでも砂遊び

今日は暖かくなったせいか園庭のあちこちで、砂遊びが展開していました。お砂場はもちろん、遊具の下や横・・そして玄関でも!それぞれのグループにそれぞれのストーリーがあるんだろうな。(笑)
2021/01/21

発明その2

年少さんの発明品はこれっ!丸いわっかを上に積み上げて、1つを転がしてぶつける。上手に全部が飛んだらOKらしい。

「だるま落としい~♪」と言って楽しんでました。お正月に教えてもらったかな?
2021/01/21

発明その1

年中の男の子達が集まって、何やら発明品を作ったらしい。

「あのさ、これがローラーアタッカーでえ、さわるとビリビリってなるだに」「そうそう、だけど味方がさわっってもならない」「それでえ、これがスピードバージョン!ここまで敵が近づくと打つ!!」おおおっ~。鉄壁の守りの要塞が出来たようです。
2021/01/21

幼稚園教育要領を超えるって・・

年明けのコロナの拡大で、中止になってしまいましたが、この連休は高知の幼稚園さんを中心としたネイチャーゲームの講座に呼んでもらってました。オーダーが「幼稚園教育要領を超えた幼児教育」むむむ・・超えることができるのだろうか。ということで、再度教育要領を見つめ直す。私なりの今のキーワードはSDGsと子どもの集団かなあ。子どもの集団は、「協同」ということばで、よく表現されますが、そこにいたるまでの大人にしてみれば「いたずら」にしか見えない遊びが重要だと思っています。教育現場の研究発表では、○○ちゃんの発言でみんなで○○ごっこをやろうということになり、そこで先生が○○を用意してというストーリーが展開されるのですが(研究発表ですから、そんな道筋は重要ですが)どうでもいいようなことをしでかしてゲラゲラ笑っている子どもの集団がベースに欲しいと思っています。でないと、大人の既成概念や価値観が優先してしまう。と思うのです。

年明け、年少の男の子たちが、砂場でトイをつなげて遊んでました。面白いなと思ったので、ドングリを転がしてあげましたが勾配が足りず転がり具合がイマイチ。するとこの遊びには飽きてしまい、次に子ども達が思いついたのがバケツに水を入れ上からもう一つバケツを入れて押すと、すきまから水があふれだすというもの。これは大うけでゲラゲラ笑いながら夢中で繰り返していました。大人から見れば非建設的なイタズラレベルの遊びです。でも子ども達にとっては大きな発見です。
2021/01/09

氷がはった!

「見て見て、かえる池氷はったよお」と朝いちばんに来た子に声をかけたら「氷ですべる靴もってないんだけど・・」という返事(爆)そのうちに、登園してきた子達が次々と氷取りを始めました。「見て見てえ。キラキラあ」ひゃあ。見ている方が寒い。でも子どもたちは夢中。「で、取ったのどこへ置いとく?」「ひかげえ」「なるほど、日影がいいね。どこが一番いい?」「ここかなあ」「確かに、木の下だけど、今そこはお日様当たっているよ」「・・・」日が当たると水に戻ってしまう氷は子どもたちにとっては、面白い教材です。(霜柱は、あまり人気がない、なぜか)しばらく、子ども達と考えることを楽しめそうです。
2021/01/09

新学期スタート!

新学期がスタートしました。年末には、しょぼかった(笑)年中さんが、ヒモゴマを上手に回せるようになっていたり、年長さんは、郵便ごっこで上手にお手紙を書いていたり、休み明けの子どもたちの成長がまぶしい!「まずは休養」と寝正月を決め込んでいた身としては、まぶしすぎる!!(笑)
2021/01/09

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。

卒園生や卒園生のママたちから年賀状がたくさん届きました。子どもたちは、部活に熱中していたり、りっぱな社会人になっていたり、院に進むという子もいたり。「みんながんばってるなあ」としみじみ。ときどき「4月から中学生です」なんて子がいて、まてまて・・何かの間違いでは。まだ4年生くらいでは?「えええっ」と二度見したり。(苦笑)他県へ嫁いだ元先生達が幼児教育の現場復帰の知らせも届いています。やっぱり、この仕事が好きなんだよね。ふぁいとお!同世代からは「仕事もひと段落」だの「きこりになります(??)」だの孫の写真満載だったり・・内心「働けえ~!」と思ってます。(爆)
2021/01/01

今年もお世話になりました

みなさま年末で忙しく過ごされていることと思います。

冬休みに入ったたので「そろそろ年末調整を」と手を出したら何だかPCがご機嫌をそこねたのか、プログラムの問題なのか令和2年の1月分からやり直す羽目に・・結局余分な仕事つを作っちまったい。やれやれ。

懇意にしている大学の先生からご著書を2冊頂いたので、年末は読書にするか・・あ~掃除もしたくない。

今年1年はコロナに振り回されました。来年は、おだやかな年であって欲しいものです。・・と世界中の人が思っていると思います。世界中の人が思ったら、何とかならんのだろうか。ぶつくさ言いつつ1年が終わります。
2020/12/29

師走はやっぱりあわただしい

師走となり、コロナの影響で足踏みしていた会議だの研修だのが押し寄せてきて、やっぱり慌ただしい。でも、あたふたしているのは私だけで、子ども達を見ると、ぐんぐん成長しています!子どもは子どもの中で育つなあとしみじみ感じます。保育、幼児教育系の専門書を読むことは多いのですが、最近は「個」に特化しているものが多く、子どもの集団の姿がすっぽり抜け落ちているように感じます。(だから実習で来た学生のみなさんも面食らうのも無理はないと思います。)ネイチャゲームの日本協会から頼まれていたコラムもそんな視点で書きました。集団で遊ぶ子どもの姿を伝えられるのは、やはり現場にいる私達しかいないと思います。
2020/12/20

空中浮遊??

お部屋に入るのをユミ先生がひと工夫。「じゃあ、今日はうさぎジャンプでっ。」というコール。みんないっせいにジャンプ。写真にしたらみごとに浮遊してました!(笑)
2020/11/27

遊びを考える

園庭には、子ども達の自由な発想で展開できるような遊び道具を置くようにしています。この日はツリーデッキの木にフープがたくさんブル下がっていました。オブジェのようです。どうもこのフープの穴にボールをシュートする遊びを考えたようです。フープをつるしたところまでは、良かったのですが、ボールをシュートするのが難しいようで、ボールは次々にビオトープに落下。拾うのも大変!子どもたちの試行錯誤は続きます。
2020/11/27

お遊戯会その後

子どもの気持ちを揺さぶる行事は、その後の園庭での遊びにもインパクトを与えます。ひたすらダンスを楽しむ年中、舞台で使った背景を使って遊ぶ年長。園庭に怪しげなアジトが出来ていたので覗いてみると「魔法動物のお家だから、見ちゃいかん!」と言われました。(笑)男の子たちは、潜水艦のパズルを積み上げてくずす遊びを考えていました。中庭のキンカンを「マジックボールだ!」と見立ててお遊戯会の探検隊の続きをしているた子達もいました。子ども達は、やっぱりファンタジーと現実の間を自由に行き来しているのでした。
2020/11/27

お遊戯会~魔法の世界へようこそ~

ファンタジーと現実を自由に行ったり来たりできる子ども達はほんとに魔法使いなのかもしれません。魔法の国の舞台では、すっかりなりきった子ども達が、からだいっぱいに表現をしてくれました。いつもとは違う表情を見せてくれたり、探検隊になって勇気を満々に蓄えて力いっぱい表現してくれたり、練習の時は「恥ずかしい~」って言っていたセリフも大きな声で言えたり、様々な姿を見せてくれました。
2020/11/24

BEFORE AND AFTER

なんということでしょう。あの、サビだらけの渡り廊下の柱がまるで新品のように・・明日、子ども達が来るのが楽しみです!・・今日は塗装組合さんたちがボランティアで渡り廊下の柱、天井を塗ってくださいました。朝早くから大勢で来て下さり感謝、感謝!みちがえるほど、ピカピカになりました。
2020/11/15

お遊戯会の練習

お遊戯会の練習が始まりました。今年のテーマは「魔法の国へようこそ」です。女の子達が、スカートをはいて練習を始めると、ちょっとうれしくなって(笑)一緒に踊りだす男の子。一方で、そんなことは全く眼中になく男同士の密談(?)に花を咲かせる男の子。あなたは、どちらのタイプでしたか?(爆)
2020/11/07