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園長ブログ

園長 荒巻太枝子
【プロフィール】
自然とひとをつなぐ自然案内人として活動中
ネイチャーゲームトレーナーとして県内外の大学において保育者を目指す学生に保育内容(環境)の授業を受け持つ
静岡県環境審議員、浜松市環境審議員、浜松市環境教育ネットワーク副委員長
チャイルド本社刊「みんなともだち」 親子で楽しむ自然体験 コーナーを担当
共著「人と自然をつなぐ研究」「ネイチャーゲームで広がる環境教育」ほか

平成25年度 環境大臣賞受賞

雨上がりの園庭

昨日の雨上がりの園庭。雨が降るとそのあとは、地面がやわらかくなり、園庭をどこどこ掘って遊べることを子ども達は知っています。この日も年中さんが熱心に土木工事をしていました。「何作ってるの?」と聞くと「道路!」という答え。この腰の入った後ろ姿。かっこいいと思いません?こんな遊びから、子どもたちのからだには体の中心ができ、手足に力ついていきます。もちろん、’雨が降ったらこんなふうに遊べる’という発想は、考える力になります。自然とのかかわり方、共存するということを学びます。自然の中の遊びは、こんな風に一度にたくさんのことを子ども達にプレゼントしてくれます。だから、大事!

 

2012/11/28

実習生、授業!

さて、今日は実習生の授業日。本人は朝から緊張していたようですが、普段から子どもたちと思いきり遊んでいるせいでしょうか?子どもたちとのコミュニケーションはばっちりで、とてもよい活動になっていました。実習授業がうまくいかなくて、反省を後々生かしていくというのもアリだと思いますが、そんな発想は教師になって何年かして振りかえるときにそう思うのでしょうねえ。実習真っただなかにいる時は、子どもたちを指導してみて、心から楽しかったと思える体験が何よりだと思います。

2012/11/28

自然と暮らす

早出幼稚園の年長さんは、夏と秋の2回、宿泊保育をします。夏は「自然へのチャレンジ」秋は「自然に浸って感性を磨く」という、それぞれに違うテーマがあります。フィールドもテーマに合わせて選んでいますので、秋はどっぷり自然に浸れる春野町まで足をのばします。紅葉がまっさかりの山の暮らしを存分に楽しんできました。夜は、星空の下で小さな火を囲んで、お願い事・・・「自然のものがずっと大切にされますように!」とつぶやいた子がいます。普段のやんちゃぶりからは想像もつかない言葉!自然は時々、素敵なマジックを見せてくれます。

2012/11/26

シャボン玉パフォーマーの奥田さん

ずっと前に園に来てくださった奥田さん。今では韓国で活動されています。今秋、たまたま日本に来る用事があるとのことでしたので、久しぶりに園に来ていただきました。さまざまに変化するシャボン玉に子どもたちはびっくり!目が釘付けになっていました。胸の前でずっと手をくんで「すごい、すごい」を連発していた女の子や「ぼくは、初めて見たよ」と感動する男の子も・・で部屋に戻ると真似っこ。どのクラスも帽子をくるりんと動かしてかぶる技にチャレンジしていたようです。(笑)

2012/11/26

「山の村」へ行ってきました

年長さん、宿泊保育で「春野町山の村」へ行ってきました。山の村は、もともと県の施設でしたが財政難の中で県から地元NPOさんに売却され、今年度から「春の山の楽校」として再開しています。今年は、地元のみなさんの温かいまなざしに守られて、素敵な活動になりました。また写真を掲載しますね。・・とそれは、いいのですが、ラリーのためのポイントの設定やらなにやらで、動きまわったので今日は、あちこち痛い!

2012/11/24

先生がいっぱい~❤

今日は、浜松大学の1年生が28名観察実習に訪問してくれました。子ども達は、先生がいっぱいいてウキウキ。膝にはいったり「できな~い」と甘え(担任に「できるよね」と言われ・・苦笑)ていました。朝は緊張している学生さんもいたので、みんなでエビカニクスを踊り、アイスブレイク。今週から実習に入っている3年生の2人は、こうしてみると・・先生振りが板についています。20代は、まだまだ伸び盛りですね。

2012/11/21

踊っちゃおう~

お遊戯会が終わり、余韻を楽しむ子ども達。舞台の大道具は園庭のおもちゃに、そしてダンスはみんなで!ダンスの先生はそれぞれの曲を踊った子ども達。特に年少さんにとっては、あこがれの年長さんのダンス。上手に踊れたかな?

2012/11/20

お遊戯会開催!!

ついに、お遊戯会開催されました。前日まで「そこさあ、セリフかえると、音が合わないんだよねえ」など先生たちの練習が続きました。(汗)子ども達は、お話もマスターし、友達のダンスまで覚え、やる気満々でした。当日も、座席でも踊っている子達もいまして・・お遊戯会を存分に楽しんでいる様子でした。

*ちょっとでも早く、と思いまして「園のおたより」のページにも写真を掲載しました

 

 

 

2012/11/19

さて、本番前!

いよいよ、日曜日はお遊戯会の本番です。先生たちは、ついさっきまで打ち合わせをし持っていくものの確認をしていました。私はといえば、もしかしたらお弁当の数を間違えたかも・・・とあたふた・・明日、弁当やさんに聞かなくては!(汗)せっかく子どもたちは準備万端で臨んだのに、肝心の忘れ物が・!とならないようにしたいものです。

さて、今日は最後の練習日。子ども達は張り切っていました。「みんなでお話をつくろう」がテーマのお遊戯会にしたので、いつもの年よりも連帯感のようなものが生まれています。ああ、でも年中、年長のお兄さんの踊りにあこがれた年少さんが、自分の振付を勝手にかえてはいましたけどね。(苦笑)それもかわいいですけどね・・

2012/11/16

行事のもつ意義

子どもたちは、運動会で競争を体験すれば、友達と競うことを体験し、時には「勝ちたい」という気持ちと「フェアに戦う」という気持ちの葛藤をしたり「友達も応援する」ことの大切さを知ります。お遊戯会では、ともに踊ることの楽しさ、手をつなぐうれしさを体験しています。行事の中で、さまざまな気持ちに出会っていきます。その気持ちが、普段の生活の中fで、より豊かに表現されていきます。行事の中でのダイナミックな気持ちの動きや友達とのかかわりが、日々の気持ちの動きのベースとなることも多々あります。先週末には、おじいちゃん、おばあちゃんにお遊戯をも褒めてもらいました。そのせいか朝の園庭では、おだやかな子どもたちの姿をたくさん拾いました。私のほうは、このところ進行表、台本、運行表、プログラムと頭を詰まらせていましたが、やっとひといき!(苦笑)

 

2012/11/15

受容的であるということ

土曜日は年中児の祖父母参観会でした。お遊戯会のリハーサルも兼ねています。子ども達は、おじいちゃん、おばあちゃんに見てもらうのがうれしくて、ご機嫌でした。子ども達を育てていく上で、子どもたちのありのままを受け入れる受容的な態度が必要だと親も、そしてわたしたち教師も’あるべき姿勢’として様々な機会で言われます。でも、ついつい目の前の子を見ていると、「こうしないと、将来困るんじゃない?」という気持ちが先にたちます。小言が口から出てしまいます。おじいちゃんおばあちゃん達は、子どもたちを見て、「ああそういえば、息子や娘もあんなだったなあ。でも今はちゃんと、親になってるわけだし・・」と見通しが立つからでしょうか。やさしい笑顔で、どの子にもたくさんの拍手と「ありがとうね」ということばをかけてくれます。途端に、子どもたちの表情も非常に穏やかになります。「ああ、そうだよなあ」と祖父母参観会の後にはいつも思います。

2012/11/11

お遊戯会総練習の日

今日は、衣装を着ることができるので、朝からウキウキの子どもたち。職員室の外で「エンチョーにリボン見せてきな。かわいい~って言ってくれるに」「ホント、どこにいる?」なんて会話が聞こえてきましたので、思いっきり「かわいい~!!」と褒めてあげました。(笑)衣装をつけたことで、イメージも膨らんだようで「あ~そうか。そういう踊りになるのね」などという納得の声も!写真屋さんも来て、舞台写真も撮りましたので、ますます気分は上々。オンステージの日を指折り数えている子どたちです。

2012/11/09

練習

年長さんのお遊戯会の練習をのぞきました。年長さんともなると気持ちがこもっていて、見ていて「ホ~」と感心します。写真の男の子たちが踊っているのは「宙船」で、どうやら歌詞もすっかり覚えて、長瀬くんぽく歌っているとの情報が・・(苦笑)女の子達もゆっくりとした曲を上手にこなしています。3つ目の写真は、そんな女の子達の踊りに引き込まれ、思わず踊ってしまっている男の子達です。

2012/11/07

秋の遠足、年長の劇あそびを園のおたよりに載せました

秋の遠足と年長劇あそびを園のおたよりのページにのせました。年長さんの劇あそびが、あまりにも可愛いので、ストーリーとともに掲載しました。今日は、午前中は、お遊戯会のタイムスケジュールを作っていたのですが。脳みそがコチコチになってしまったので、お仕事をHPにシフトしました。

 

 

2012/11/06

遠足行ってきました

バスに乗って、自然の中へレッツ・ゴー!遠州灘海浜公園へ行きました。ネイチャーゲーム「フィールドパターン」では、カニを見つけ、大興奮の子どもたち。丸い穴を見つけては、ツンツン。まんなかの写真は、自然の中でみつけた「Y]と「かきまぜ棒」だそうです。なるほど!大きなマテバシイも見つけました。年長さんは、はっぱや樹皮で、どんぐりの木をみつけることができる子もいます。今月末の宿泊保育が楽しみです。

 

2012/11/05

お話の会

お昼頃、何やら「冒険にいくぞお」という声と音楽が流れ・・遊戯室に集合すると、奈央先生の素話が始まりました。「先生ね、図書室で面白い本をみつけたんで、みんなにお話しをしたくて・・」と始まり、ベルという少女とクラッドという少年の冒険ストリーが語られました。絵本でもないし、紙芝居でもなくて、しかもオリジナルストーリー・・ちゃんと聞いてくれるかな?というこちらの思いとは裏腹に子どもたちは、お話の世界に入り込んでいました。(奈央先生にしてみれば「私の腕よ」というところでしょうか・・笑・・)さて、月曜日からは、このストーリーの雰囲気をくみ取って、お遊戯会の練習をしていくことになります。どう展開していくのかな・・楽しみです。

2012/11/03

エブリバディ、ダンシング~!

お遊戯会に向けて、練習に励む子どもたち。みんなに見てもらうのがうれしくて、お客さんがいるときは練習にも力が入ります。今朝は「エビカニクス」からスタート。奈央先生が言うところの「ティラリラリ~ン」の魔法で、みんな踊りだすという設定なので、私も踊ってみました・・・・すると前列にいた男の子が「エンチョー、踊ってる!!」と目を丸くしてました。そりゃあ、朝からカニになってる園長先生ってのも珍しいでしょうねえ。(爆)そういえば、先日体育指導で来てくれた下村先生も魔法にかかって踊ってましたよ。

2012/11/01

やってみよう!

夏のどろんこWEEKで、なにやらその気になったらしく、構想3ケ月(?)ついに年長さんの「おはなしの劇」が上演されました。やってみたい劇も子どもたちがチョイス。なでしこ組の「7匹の子やぎ」(→「15匹の子やぎ」になりました)と、渋いチョイスをしたゆり組の「かさ地蔵」の2本立てです。緊張して、声が小さくなる子、演技を忘れてしまう子続出の中、アドリブを飛ばしまくった(狼さんです)子、名演技の子と子ども達の個性が見られて楽しかったですよ。写真は、子やぎを食べてねている狼たちと、名演技が光るおじいちゃんとおばあちゃん、そして年越しの食べ物を雪が降る中、運ぶお地蔵さんたちです。雪降らせ係もちゃんといます。

2012/10/31

トリック オア トリート!!

今年もやってきました、ハロウイン。去年よりもさらにバージョンアップして、かわいいオバケちゃん達がゾロゾロとやってきました。お菓子を袋に詰め、子どもたちがやってくるのを楽しみに待つ’実家のばあちゃん’のような役回りを楽しませてもらってます。(苦笑)今年は、歌のプレゼントやかぼちゃおばけの作品などもいただき、ハッピーハロウイン♪来年もまた来てね!!

2012/10/31

跳躍!

このところ、年長の女の子たちは、長縄跳びに夢中。友達とタイミングを合わせて飛ぶのがうれしいようです。で、この1枚。なかなか見事な跳躍でしょ。

 

2012/10/24