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園長ブログ

園長 荒巻太枝子
【プロフィール】
自然とひとをつなぐ自然案内人として活動中
ネイチャーゲームトレーナーとして県内外の大学において保育者を目指す学生に保育内容(環境)の授業を受け持つ
静岡県環境審議員、浜松市環境審議員、浜松市環境教育ネットワーク副委員長
チャイルド本社刊「みんなともだち」 親子で楽しむ自然体験 コーナーを担当
共著「人と自然をつなぐ研究」「ネイチャーゲームで広がる環境教育」ほか

平成25年度 環境大臣賞受賞

5年生同窓会

昨年の12月にコロナ禍で延期になっていた5年生の同窓会がようやくできました。すっかり上級生らしくなっている女子に対してジュースだのサイダーだのミックスさせてゲラゲラ笑っている男子!やいやい(汗)すっかり大きくなった男の子が「エンチョー久しぶり~林間学校(たぶん観音山のことだろ~)のとき、隣で寝てくれたよねえ」と懐かしそうに話してくれました。
2022/01/04

あけましておめでとうございます

新しい年となりました。卒園生からの年賀状では、それぞれの場で頑張っている様子がうかがわれます。昨年末に卒園生のパパがお仕事の途中で寄ってくれて息子さんの近況を知らせてくれました。4月からは医大生となるようです。おめでとうございます!彼にはこんなエピソードがあります。
入園したばかりの頃、外遊びにも行かず部屋の中でよく泣いていている子でした。その日は部屋に5,6人の子がいたので私はビックサイエンスの「お母さんが生んでくれた卵」を子ども達を集めて読み始めました。(泣いている子に「お母さん」というワードはどうなんだ・・という気持ちもありつつですが)読み終わると子ども達は、なんと泣いていた子を先頭に子ガメになって部屋中をパタパタとハイハイで歩き回り始めたのです。思わず「さあ、子ガメたち、今日から冒険のはじまりです」と言葉をかけました。みんな満面の笑顔で園庭に飛び出していきました。次の日から彼は朝やってくると元気いっぱいに外に出ていきました。子どもにも子どもなりの「決意」があり、私たちは、それを信じて背中を押してあげることが大切であることを彼から教えてもらいました。さあ、新しい年です。ファイトだ!子ども達!!
2022/01/01

この時期になると・・パート2

ネイチャゲーム仲間の加藤さんが、みかんを持ってきてくれました。毎年届くみかんがこの時期の子ども達のお楽しみ!お昼になったら「みかんやさんオープンしました」の放送をいれますと、あちこちのへやから「いえ~い」の歓声があがります。食事後、陽だまりに新聞紙を敷いて、みかんの皮をせっせとむいている子ども達の姿は、なごみまず!早出幼稚園の風物詩です。
2021/12/19

この時期になると・・

この時期になると、年少・年中さんは「ことわざカルタ」。年長さんは「俳句カルタ」を覚えます。どうせカルタをやるなら、きれいな日本語、雰囲気のあるものがいいと思い、ずっとこのカルタを使っています。朝、各教室から元気な子ども達の声が聞こえてきます。「ぬかにくぎ」「はなよりだんご」・・何だか寺子屋のような風情です。(笑)
2021/12/19

クリスマスがやってきた

一足早くクリスマス会!コロナのため、今年もパパサンタはお休みで、な〇〇っちサンタの登場です。(笑)「靴がな○○っちだったに~」とか言いながらも、やっぱりうれしいサンタさん。クリスマス会の日は、子ども達は一日テンションマックスでした。年長さんは観音山でつくった蜜蝋キャンドルでお願い・・「○○がもらえますよおに」って違う、違う「みんなが元気で笑顔に暮らせますように」そうだよねえ(汗)ともすれば、クリスマスはプレゼントがもらえる日と勘違いしそうな子ども達。キャンドルを見つめながら、みんなのHAPPYをお願いしましょう。
2021/12/19

同窓会

コロナの為、昨年度出来なかった同窓会を今年は時間を短縮して行うこととしました。春には6年生になる5年生のみんなです。参加の返信ハガキの「最近のニュース」にはソフトボールだのテニスだのテストで満点取ったのだのと高学年らしいニュースが書かれています。そんな中「学校の帰りに大きなナメクジを発見した」とイラスト入りで書いてきた子が・・思わず爆笑!「エンチョー、こういうニュース好きでしょ」と言われているようで何かうれしい。(笑)会うのが楽しみです。
2021/12/13

消防署の見学のあとは・・

毎年、この時期に年長さんは消防署の見学に行きます。社会見学を兼ねて赤電を使うのですが、帰りの駅からの徒歩がいつも超高速となりあわただしいため、今年は1クラスずつ行き帰りは園バスでお迎えというコースにしました。おかげで浜松城公園での~んびり。
2021/12/13

お口くちゅくちゅ~

アース製薬さんが、お口の健康ケアのイベントを開いてくれました。みんなで「お口くちゅくちゅ~」の体操をしたり楽しい時間を過ごしました。モンダミンをお土産にもらいました。
2021/12/13

こまのたけちゃん

子ども達は、素敵な大人のモデルに接すると、すぐに「自分もやってみたい」「なりたい」という気持ちを持ってくれます。園では、すっかりスパースターとなっているこまのたけちゃんが今年もやってきました。たけちゃんからコマの技を伝授してもらうとそれまでヒモゴマを手回ししていた年中さんが、何とビックリ。その日のうちにヒモゴマをマスターする子が続々!今では昼食後に自主トレ(!)に励んでいます。・・とうことで年明けのカルタ・コマ大会のコマ部門優勝者にはたけちゃんのサインがついてきます!!みんながんばれ~
2021/12/13

幼児教育を考えるとき

もっとも大切にしていることは「多様性」かなと思います。子ども達の目に何が映るか・・いつものクラスの仲間ばかりでなく異年齢のお友達、ママやパパだけでなくおじいちゃんやおばちゃん赤ちゃん、小学生、色んなお仕事の人、色んな技を持っている人
そして最も多様性に充ちているのは「自然」!と考えていくと、子どもが、どっちを向いて集まったらいいのか、座った方がいのか立つべきか、いろんなことが見えてきます。で、明日は「こまのたけちゃん」の登場です!!



2021/11/25

おじいちゃん、おばあちゃん有難う!

今日は祖父母参観会でした。沢山の優しいまなざしと拍手をもらって子ども達はとても幸せそうでした。都合でおじいちゃん、おばあちゃんが来なかった子もいましたが、お友達のおじいちゃんやおばあちゃんが一緒に遊んでくれました。たっぷり甘えてエネルギーチャージをした子どもたちでした。有難うございました。
2021/11/25

昨日はお休みだったけれど

お遊戯会が終わって、やれやれ・・代休だ・・と思っていたら午前中に環境審議会が入り、県庁で県境基本計画の素案についての会議に入る羽目に。結局、いつもと同じ5時起きかあ。午後は、浜私幼の三役会議。ええい、こうなったらやけ食いだあ。こうして太ってゆく。(しくしく)
2021/11/25

想像するということ

デジタルが進歩しバーチャルで様々な体験が出来る様になりました。しかし、子どもたちの「想像する力」を育てるのは子ども自身が想像して、友達と共有して楽しむという実体験です。「想像する力」は、やがて思いやりや新しい出来事へのチャレンジする力へと成長していきます。自分の身の回りの人やできごととかかわっていくことが楽しくなります。
2021/11/25

エミリー隊長と恐竜探検

今年のお遊戯会のテーマは「恐竜を探して」。子ども達は、何かになりきったり、つもりやごっこの世界で遊ぶことが大好きです。どろんこweekから恐竜ワールドで楽しんできた子ども達は、お遊戯会でも物語の世界に入り込んで存分に楽しみました。大きなホールでお家の人に見てもらうという非日常の体験の中で緊張したり、興奮したりする大きな気持ちの動きも子ども達を成長させます。
2021/11/25

車にお絵かき!

園の給食でお世話になっているミカサさんが、搬入用の車に子ども達の絵でラッピングをしてくださるということで年長さんが車へのお絵かきにチャレンジ。(透明シートの上に描いて、それを後から加工するそうです)子ども達がより一層給食がすきになってくれるように、テーマは好きな食べ物!!直虎ちゃんと家康君も応援に来てくれ子ども達のテンションはマックス!直虎ちゃんのうなぎ棒が気に入ったグループはうなぎをせっせと描いていたり、お弁当給食の絵を描いたり、大きなスイカや鉄火巻を描いたりと、楽しい活動になりました。食べ物をいっぱい描いたところでお昼となり、きょうの給食はいつにもましてペロリ。
2021/11/15

永年勤続表彰

例年は、浜松市私立幼稚園協会で市内の対象の先生方全員が集まり各園の先生、保護者代表のみなさんで表彰式を開くのですが新型コロナのために昨年度と今年度は開催を見送りました。そこで今年度受賞のサキ先生(10年以上)リナ先生、アユミ先生(5年以上)は園で子ども達の前で授賞式を行いました。PTA役員のみなさんも駆けつけてくれお花をいただきました。園の教育は元気で明るい先生達に支えられています。おめでとうございます。そして、これからもよろしくお願いします!
2021/11/12

人とかかわること、自然とかかわること

2日目は、自分たちで布団を片付けるところからスタート。朝の集いでは、どんぐりおじさんの「お~ちた、おちた」観音山バージョン。山の中に落ちていた様々な宝物を教えてもらいました。1日目とは違って、ゆったりと自然とかかわった2日目。帰って来て描いた観音山の絵には子ども達の思いがあふれていました。きつつきがあけた3つの穴を描く子も!マニアックだわ~(笑)
2021/11/09

観音山たのしい~

新型コロナも落ち着き、ようやく宿泊保育ができました。とはいえ、あれこれ感染対策が厳しく少々難儀でしたが秋が深まり始めた山の自然を子ども達は堪能してきました。夏の宿泊保育は環境リスクが高すぎること、春野町山の村での宿泊保育ができなくなったことなどの理由で、昨年度から秋の設定にしていますが、新型コロナのせいで昨年度は宿泊はできず、今年度が初めての観音山宿泊保育「秋プログラム」です。頑張るだけではなく気持ちの深いところで自然を感じて欲しいという活動のねらいはほぼ達成できました。山から帰った子ども達は、友達とのかかわりが強くなり自然への感受性も増したように思います。お手伝いしてくださったパパティーチャーのみなさん、有難うございました。
2021/11/09

それどころではないのだ!

昨日は子ども達はご機嫌で園外保育に出かけ、帰って来てからも見つけた自然の宝物のお話があふれていましたが、残念ながら観音山宿泊保育を前に焦りまくっているエンチョーはお留守番。コロナのせいで、あれをこうして、ここでこうしてという手間が増え計画表作成で頭がグルグル。おまけに寒いんだか暑いんだかよくわからない最近・・フィールドの状況も読めません。最終的には明日再度フィールドの確認に行きプログラムを決めます。並行して、お遊戯会の台本と舞台スケジュールも作ってます。さらに並行して先日の意見交換会のまとめも作ってます。こうなってくると、観音山の下見がむしろ息抜きになり、楽しみになって来る。(汗)
2021/10/29

おばけ大行進

さなざまな廃材を使ってハロウインのお化けたちを作った子ども達。とうとうお化けたちは園内を行進し始めました。「おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞお~」おびえるひまわり組さん!(汗)あれ?昼食時に乱入された年長ゆり組でも号泣している子が・・おばけにあげたお菓子も廃材で手作り。中にはおはぎも!(和洋折衷です!笑)帰り、お迎えに来たパパやママに一所懸命、ハロウインのストーリーをお話しする姿もありました。楽しい遊びは話したくなるよね。
2021/10/28