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園長ブログ

園長 荒巻太枝子
【プロフィール】
自然とひとをつなぐ自然案内人として活動中
ネイチャーゲームトレーナーとして県内外の大学において保育者を目指す学生に保育内容(環境)の授業を受け持つ
静岡県環境審議員、浜松市環境審議員、浜松市環境教育ネットワーク副委員長
チャイルド本社刊「みんなともだち」 親子で楽しむ自然体験 コーナーを担当
共著「人と自然をつなぐ研究」「ネイチャーゲームで広がる環境教育」ほか

平成25年度 環境大臣賞受賞

なんてったって運動会!

運動会が終わりました。子ども達の元気いっぱいの走りと笑顔、パパやママの笑顔があふれた一日でした。学年を一つ上がるごとにステップアップをしていく子ども達。負けてくやしい、転んでしまったことがつらい、できなかったことができた、友達の応援が嬉しかった、自分で決めた目標にチャレンジする事ができた・・たくさんの気持ちが交差する運動会。コロナ禍のおかげで行事をすることも試行錯誤ですが、子ども達の成長の機会は大事にしていきたいですね。
2021/10/20

先生の熱いメッセージ

研修を終えて先生達が帰宅した後の園に戻り、私も帰宅しようと園舎内外を点検していると園庭にラインで書かれた大きな文字が・・むむむ・・いたずらか??と思えば休日に運動会種目の大型積木のぼりの練習にくる子達に向けた担任からの熱いメッセージでした。「ガンバレ! 担任より」 おおおお~!!
2021/10/16

貯蔵する!!

人は縄文時代までさかのぼるとドングリを食べていたそうです。そのご先祖様の記憶の名残りでしょうか?どんぐりバックだけでなく、靴箱にも貯蔵が見られます。(笑)「どんぐりころちゃん」の歌も良く歌ってますし・・先日はとうとうアヤカ先生シイノミを炒って子ども達にふるまっていました。
2021/10/16

雨が降ったりやんだりの遠足

いつものウエザーニュースをながめ何とか14:00頃まではもつか・・と思いましたが、残念ながら11:00頃にポツポツ。かと思えばやみ・・。雨宿りをしつつの遠足となりました。ゆり組さんの「目隠しイモムシ」は芝生いっぱいのフィールドとなってしまいましたが、案内をするママ達がとても上手で、子ども達は感覚を沢山使って不思議な目隠しツアーを楽しんでいました。この活動は、他者に対する親しみや信頼感がないと成立しません。リラックスした様子でツアーを楽しむ子ども達に感覚の豊かさを感じました。
2021/10/07

ドングリ工場

園のすだじいが豊作です。すだじいという耳慣れない名前に年少の子ども達はとんがりドングリだのシマシマドングリ、ちくちくドングリと勝手に名前をつけています。でもちゃんとすだじいの特徴をとらえているところがすばらしい!!年長さん達は大型ブロックを使って、上から入れると下の入れ物にドングリが集まるしかけを作っていました。
2021/10/07

リレーの練習

なかなか様になってきたリレー選手たち。でもカエルグループが圧倒的に強く、みんな打倒カエルに燃えています!競ったり応援したり運動会らしい雰囲気が園内に満ちています。でも「友達と競うなんて。ぼくたちは仲良し手を繋いでゴールイン!」という年少さんもチラホラ。(笑)負けて悔しい、勝ちたいという気持ちも大事。年少の先生達は、競争の何たるかから教えています。
2021/10/07

し、しまった・・

毎日、恐竜探検隊やらなんとかレンジャーになって遊びこんでいる年中男の子達。この日は中庭の土を掘り起こして、幼虫を恐竜にするとかなんとか・・デッキの上に土をどっさり乗せていました。別にしかったわけでもないのに、ちょっと声をかけたらこの表情。(爆)
2021/10/07

毎日、恐竜。ときどきドングリ。

このところ、恐竜探検ごっこにハマっている年中の男の子達。今日も中庭で「ティラノに食われる」だの「カブトムシを恐竜に変化させる」だの空想の世界を堪能していました。でも時々、現実に返る。「アッ恐竜の化石だ」「よし、掘るぞ」「どんぐりミッケ~」「ほら、すごいら!」あれ?さっきまでの恐竜探検ごっごはどこへ・・??空想の世界と現実を自由に飛び回る子どもたちには、どこでもドアはいらないかも!
2021/09/21

自然との付き合い方

どうやら台風14号がこちらへ来るらしい。ということで、みんなで台風にそなえて飛びそうな玩具を大型遊具の下と玄関へ避難!台風の前には、いつもこんな風に子ども達にも参加をしてもらって台風にそなえます。自然は私たちの安らぎと感動を与えてくれるばかりではなく、時には脅威となります。台風がやってきそうなら、飛びそうなものは片付ける。同じように、腐食したり、アリなど虫が湧いたら、太陽の力を借りて乾燥させる、風を通すという昔からあった生活の知恵は基本的な感覚として身につけて欲しいと考えます。生活の中に生じるちょっとしたストレスを回避する力を蓄えることは、生きる力そのものです。
2021/09/19

リレー、覚えてる??

昨年度はコロナ禍で、運動会の種目を最低限にしたのですが、今年度はリレーを復活させることとしました。それで先生達で話合っている中で、「年中さんも去年のリレーを見てないよねえ」「オリンピックとかで見てない?」「それは期待しすぎでしょ。バトンを渡すとこまで理解できないって」ということで、年長の有志にやってもらうことに!さすが、年長さん、とてもかっこいいリレーでした。満3のひまわり組の子どもたちなどは、整列して拍手!バトンが回収された後も子ども達で話し合って、バトンのかわりにタッチで、つないでリレーを楽しんでいました。こんな風に遊びに転換できるところも年長さんならでは。いいねっ!!
2021/09/12

環境基本計画

県の環境基本計画の見直しの時期となりました。審議会の企画部会に所属しているので、素案について意見を書くことになりました。ここ数年で環境施策を取り巻く状況が大きく変わってきており、この先の10年でさらに激変するのではと感じています。なので、すみからすみまで熟読し意見を書かせてもらいました。今年度は当園のPTAさんもSDGsをテーマに活動を考えてくれています。環境のことは、今を生きるみんなにかかわることですから、できるだけたくさんの人の意見や思いが交換できるといいなと思います。
2021/09/12

ホントの釣り!?

「今から、ホントの釣りやるで、見ててよ」「えさわあ、ミミズかヤスデだよねえ」と言って、草の先にオモリをつけカエル池にちゃぽん。釣り人達が集う夏の終わりの風景でした。
2021/09/11

雨上がりは

もちろん泥んこで遊ぶ。掘りやすくなった園にはの土ををせっせと掘って、滑り台の階段のうえに運ぶ。こんな、いたずらなようなたわいもない遊びが子ども達には必要。大切な栄養源です。
2021/09/11

2学期はスロースタートで

新型コロナのおかげで、2学期はスロースタートとなりました。満3のみんなには、ちょうどよかったかも。階段を下りてきた男の子と女の子。廊下のベンチでひとやすみ・・「何やってんの?」横に座って聞いてみました。「〇×△待ってんの」よくわからないが友達を待っているらしい。そのまま私がそこにいると「先生は、あっち行って」「何?圧感じる??」「あちゅかんじりゅ-」(爆)「いいじゃん、先生もここにいよおっと」「だめ、あっち行って」どうも追い払われる。しまいには「あっち行くか」と逃げられました。(苦笑)子どもには子どもだけでいたい時間ってのがあるんですよ。ゆ~たり流れる子どもの時間。
2021/09/09

今年の夏は読書

今年のお盆休みは、ステイホームなので読書と決め込みました。「SDGsの正体」ってタイトルが三文週刊誌のようで、ひどいけど中身はかなりマトモ。さまざまな視点から今日的課題を解説してくれて面白かったです。もう一冊は明治神宮の森の話。100年先を見据え樹木の遷移を考えて森を作ったという話。凄いっ!!
2021/09/09

今日もみんなで草刈だ

熱中症に気を付けつつ、この時期に増えるハチに気を付けながらこの一週間、短時間ずつ職員総出で草刈をしてきました。ようやくほぼ終了。あとは伸びすぎている中庭のきんかんの選定か。やれやれ。気候変動の中、草木の成長が早い早い!自然とともに・・ネイチャーゲームの基本理念ではあるけれど、そうも言ってられないのではと思う今日この頃。あ、年長の先生達は実り始めたミニミニ田んぼのお米を死守すべくスズメと格闘してます。(汗)
2021/08/31

先生達のワクチン完了

先生達のワクチンが完了しました。まずは、やれやれと言う感じですが、浜松市の感染者数が一向に減りません。またデルタ株は子ども達にも感染しています。家族全員が感染し・・などというニュースを見る度に、不安が募ります。明日から夏季保育となりますが、緊急事態宣言中9月12日までは半日保育として、市内の感染状況を注視したいと思います。
2021/08/22

卒園生からの手紙

せっかくの夏休みなのに、豪雨だのコロナだの何となく落ち着かない。そんな折に、卒園生から手紙がきました。超美人の写真とともに。「誰??」思わず写真をガン見!ミス国学院に出場中だって~おおおおっ。よくみれば幼稚園の頃の顔が覗く。それはともかく(汗)留学、国際ボランティアの起業と充実した学生生活の報告とともに、自身と自然とのかかわりが書かれていて、なんだかうれしくなりました。先月は、社会人となって園へ来てくれた男の子が学生時代にマングローブの保護のために海外へ行っていたことを話してくれました。自身をとりまく自然に目をとめながら、たくましく成長している彼らの姿がうれしくもあり誇らしくもあり!
2021/08/13

科学館で遊ぶ

川から科学館へ。今、身近な昆虫展をやっていたので、ちょっとうれしい。子ども達と一緒に虫眼鏡をもって、「すごいキレイだよねえ」「昆虫にも短い毛が生えてるんだ」「こっちは飛んでるとこ?」など会話も弾みました。音や光などの体験コーナーでは次々にチャレンジをして楽しみました。外では、科学館前にある雑木林へ。セミを観に行こうと子ども達を誘いました。クマゼミがあそこにも、ここにも。子ども達は、つかまえようとして手を伸ばすのにうまくつかまらない。「セミはね、手をこうやってバシっと!ほら!」昔取った杵柄ってもんですかね(笑)「持ちたい」という男の子に持たせてあげたら、ニヤリと笑って、次々と先生達の顔の前に持って行き脅してました。(汗)でも、セミがぐったりしないうちに逃がすように声はかけましたよ。
2021/08/03

雨が心配で・・

いよいよ年長さんの川遊び!と思いきや、ウエザーニュースのピンポイント天気予報から雨マークが消えない。このところの急な大雨も気になり、行き先を科学館へ変更。でもたぶん10時ごろからは、晴れるよなあ~と思っていたら、案の定。やいやい・・と思っていたら帰りのバスで、近くにいた男の子が「山の方、雲が出てるよ。きっと雨だったね」とまるで慰めてくれるような発言がっ。まったく近頃の天気はやっかいです。
2021/08/03